「著作物の教育利用に関する関係者フォーラム」は2020年度も継続して開催されることになっています。残された課題については、その場で更に検討され、2020年度の夏ごろまでには2021年度以降の本格的な運用のための運用指針がまとまることが期待されます。

なお、2021年度版の運用指針がまとまったあとも、制度実施の実態を踏まえ、その内容は定期的に見直されます。