ICTを活用した教育の未来と、ICTを活用した教育で用いられる著作物の著作権者、著作隣接権者を支える団体です。
FAQs

2021年度の運用指針を策定するに当たり、どのような課題があるのですか

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最も大きな課題としては、本運用指針の「用語の定義」⑨に定める「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」の「基本的な考え方」等が挙げられます。

また、その検討結果及び「必要と認められる限度」等の他の要件を踏まえた上で、無許諾・無償で利用できる例、無許諾・有償で利用できる例、許諾が必要な例について、利用の実態に則して分かりやすく整理された「学校等における典型的な利用例」が作成されることとなります。

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