補償金のお支払いについて

授業目的公衆送信補償金制度のご利用に当たっては、制度を利用される教育機関の設置者(教育委員会、学校法人など)が補償金を支払うことが著作権法で定められています。補償金額の算出方法は補償金規程をご確認ください。
また、お支払いの手続きについては、補償金等登録・申請システム(TSUCAO、つかお)にてお願い申し上げます。

補償金のお支払いは法律上の補償金支払者義務者である教育委員会、学校法人等の「教育機関の設置者」にお願いします。制度を利用される当該年度の4月1日以降に、TSUCAOから教育機関設置者と各教育機関(学校)の情報をご登録ください。また、当該年度の5月1日以降に教育機関ごとに補償金算定対象者数等を登録すると、補償金額が算出されます。
補償金額の算出に関する詳細は、補償金規程をご確認ください。

なお、補償金のお支払いが完了する前でも、制度のご利用は可能です。当該年度の登録・申請・補償金のお支払いを前提として、TSUCAOからの申請前であっても、当該年度の4月1日より制度のご利用は可能です。ただ、制度を利用される場合は補償金の支払いが義務付けられておりますので、登録・申請とお支払いの手続きはお早めに進めていただきますようお願い申し上げます。2021年度は8月末までに登録・申請をいただき、9月末までにお支払いをいただきたいと考えております。予算などのご事情でお支払いが遅れる可能性がある場合は、事前にSARTRASまでご相談くださいます様お願い申し上げます。

授業目的公衆送信補償金規程

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