補償金等登録・申請システム(TSUCAO)

授業目的公衆送信補償金制度のご利用に当たっては、制度を利用される教育機関の設置者が補償金を支払うことが著作権法で定められており、補償金お支払いのお手続きは法律上の補償金支払義務者である教育委員会、学校法人等の「教育機関の設置者」にお願いしております。このお支払い手続きは、SARTRASのウェブサイト上にある補償金等登録・申請システム(TSUCAO、つかお)から行っていただきます。年度ごとに補償金額を算出いたしますので、毎年4月1日以降にこのTSUCAOにアクセスしていただき、5月1日時点の、補償金のお支払い対象となる制度利用者人数等をご申請ください。

※授業目的公衆送信補償金制度の年度毎の利用開始日と申請時期について
設置者や教育機関の皆様から本会に対し、補償金制度の手続きや補償金の支払い以前に、当該年度分について制度を利用開始することは可能か、というご質問をよくいただきます。
決められた補償金を規約(授業目的公衆送信に関する著作物利用規約:下記にリンクあり)の【共通事項】に基づきお支払い頂く前提であれば、TSUCAOからのお手続きやお支払いの進捗状況にかかわらず、各教育機関様で制度のご利用が可能です。
例えば、補償金規程第3条1項による年間包括(年度内の1年間(4月1日~3月31日))制度のご利用を予定されておられる場合、仮にお手続きを5月1日以降に開始されても、規約に基づいた期間内(この場合は毎年7月31日まで)に申請されるのであれば、4月からの制度のご利用が可能です。

TSUCAOのご利用に当たっては、TSUCAOユーザー・マニュアルをご用意しております。
TSUCAO関連書類

TSUCAO(補償金等登録・申請システム)へのログインは下記からお願いします。
TSUCAO

補償金額及びご利用にあたっての約定事項については「授業目的公衆送信補償金規程」「授業目的公衆送信に関する著作物利用規約」をご参照ください。
授業目的公衆送信補償金規程
授業目的公衆送信に関する著作物利用規約

なお、申請にあたり、規程第3条第2項公開講座等及び規程第4条のご利用に関する申請には、以下に掲載するExcelファイルをあらかじめ作成いただき、申請と同時にアップロードしていただく必要があります。(規程第3条第1項包括申請で申請される場合はExcelファイルは不要です)
以下のリンクよりダウンロードしてご準備ください。
公開講座等明細フォーマット
4条申請フォーマット

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